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Google Goggles
Google Goggles は画像認識のキラーアプリになるのでしょうか?ランドマーク・名刺・絵画・ワインラベルやロゴを認識して関連するグーグルの検索サイトへ飛ぶようです。実際に、使用したわけではありませんが、発表から2ヶ月経て、?状態です。ランドマークの写真をわざわざ認識しなくてもGPSで現在位置からランドマークの名称はわかります。名刺認識については、Googleに名刺の情報まで送信して良いのかという疑問がわきます。名刺だけでなく一般的なOCR機能があっても良さそうです。絵画については便利そうです。iphoneのユーザなので、iphoneでも実現して欲しいところです。。。


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snaptell
snaptellは画像認識アプリで、iphoneで商品を携帯カメラでとって送信すれば、amazonの商品情報サイトへ誘導してくれます。音楽CDでは、youtubeへの誘導もありすぐにビデオを探すことができます。日本の商品には対応していません。手持ちのCDや本で試してみました。認識率はかなり良いですが、少し古い本は登録されていないのか認識できないものもありました。とはいえ、CDや本の場合、バーコードが付いているので、直接、画像を認識しなくてもバーコードの方が確実に認識できますが。。。


snaptellの所在地は米国のPalo Altoで、経営陣を見ると、インド系の会社のようです。昨年6月に、アマゾンの子会社A9の関連会社となっています。



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イメージ検索 google vs bing
植物関連の調査で画像検索をする必要性があったので、google と bing の画像検索を利用しました。両方ともに、画像検索といってもご存じのように画像認識による画像検索ではなく、検索キーワードに付随した画像検索です。bingでは、検索した結果の画像を元にした、similar image search という画像検索機能があります。(googleは英語版のみ)

bing の検索結果の表示は次ページへの移動はなくて、スクロールバーを下に移動すると次々と画像が表示されていきます。ところが、よく見ると同じ画像が何度も繰り返し表示されます。何故、このような表示をするのか(バグ?)わかりませんが、これは改善してほしい点です。
similar image search は付随するキーワードで絞り込んだ画像の範囲での類似画像検索機能のようです。

最初は、bing は googleより機能的に良いかと思っていたのですが、よく見るとそうではなく、google の画像検索に軍配があがります。



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デジタル郵便? EartchClassMail
郵便物を代わりに受け取ってウエブで内容を確認できるサービスがあります。もちろん日本ではなく、アメリカです。本当にこんな商売が成り立つの?と思ってしまいますが。。。当然セキュリティにはかなりの配慮があるそうです。どういうことかというと、私書箱をその会社に準備をします。そして、自分の郵便物をそこに届くようにします。次に、届いた郵便物の中身は開けずに、表だけをスキャニングしてイメージ画像としてファイリングします。ユーザはその画像をウエブから確認できます。DMのようにあまり重要でない郵便は捨てたり、大事な郵便物は自宅へ送ってもらうことができますし、場合によっては中身を開けることを依頼すれば、中身をスキャニングしてもらってウエブで確認することもできます。出張や留学で海外にいるときなどは便利かもしれませんし、大量のDMが来ても直接受け取ることなく廃棄できるというメリットはありますが、セキュリティの面では大問題があり、日本では流行らないでしょうが、このようなことを実行してしまうところが驚きます。

EarchClassMail

paperless mail


earth.jpg
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EveryScape
ストリートレベルの閲覧は google street view で見れますが、 少し視点が異なる everyscape というサービスがあります。everyscape は、道路だけでなく、ホテルの中やお店の中まで案内してくれます。オートドライブ機能を使用すると、自動的に移動してくれます。現時点でカリフォルニア、コロラド、ハワイ、ニューヨーク、マサーチュセッツ、テキサス、ワシントンDC、中国、ポーランドのデータがありますが、観光地などのごく一部の実験的なサイトです。リアルな画像に広告を付加して街頭広告のようにネット上で見せるビジネスモデルです。室内のナビゲーションをWebScape、道路のナビゲーションをMetroScapeとして分類しています。

everyscape


every.jpg
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ウエブOS
数年前から、ブラウザ上で、ウインドウズのデスクトップ環境を実現するウエブOSサービスがいくつかありました。ログインすればどのPCからでも自分のデスクトップ環境で使えるというもので、当時、面白いと思っていくつかのサービスを使ってみましたが、実際のデスクトップ環境に比べると、動作・機能面で劣っているな、あまり使えないなあという印象がありました。GoogleDocsが使えるといっても直接使えばいいのであって、わざわざウエブOSサービスを経由する意味がありません。そんなことで、しばらくは忘れていたのですが、G.ho.stからメールの通知があり思い出して使ってみましたが、やはりブラウザ上でWindowsのデスクトップを実現しようとしても無理があると思われます。どのようなサービスが存在し過去に存在したのか少し調べてみました。

StartForce(活動中)
G.ho.st(活動中)
Glide Effortless(活動中)
Goowy and YourMinis(活動中)
YouOS(終了)
Jooce(終了)
DesktopTwo(終了?)

終了したサービスがいくつかあります。実際にOSを作っているわけではなく、Ajaxを駆使して作っているだけなのでそれほど技術的に高い障壁があるわけではありませんが、ウエブOSという形では生き残るのにすこし無理があるかもしれません。


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Zoominfo-ズームインフォ
ZoomInfo は企業情報の提供や企業情報や人事情報を提供しています。CEOのJonathan Stern は以前に名刺を認識するOCR(CardScan)メーカーを立ち上げています。名刺は企業情報の塊なので、次に企業情報の提供サイトを立ち上げた経緯は理解できます。Zoominfoの特長は、ウエブページから自動的に企業情報を収集するエンジンの技術にあります。ウエブページの構造を理解して企業情報を抽出するセマンティックエンジン。精度についてはわかりませんが、結果はよくできていると思います。また、役員の経歴なども抽出しているので、欧米の企業情報を調べる際には重宝します。日本と異なり、欧米のウエブは実名の登録が多いので人脈ネットワークもクローリングして作ることができます。ユダヤ系企業。

Zoominfo-ズームインフォ

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MetaCarta メタカルタ-地図上のニュースサービス
MetaCartaはマサーチュセッツ・ケンブリッジにある会社で、地図上にニュースを表示するサービスを提供しています。ウエブのニュース記事の中から住所を抽出して地図上に表示する。Geographic Search,Geographic Taggingというそうです。地図は Google Map,Microsoftやyahoo地図が使用できます。地図でニュースを読むという発想が面白いというところですが、もっとも、特定の場所のニュースを知りたければ、Googleニュースのアラートサービスで地名で登録しておくという手もありますが。。。

MetaCarta メタカルタ-地図上のニュースサービス

metacarta.jpg
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reQall アラートサービス
reQallは携帯による音声を用いたスケジュール管理で、米国・カナダ・イギリスの英語圏でサービス
を展開している。To-Doリスト、ショッピングリストなどを、WEBからの入力だけでなく音声で登録しておけば、後で教えてくれたり、メッセージを他の人との共有できる。通知はメールやショートメッセージで受けることができる。無料版と有料版がある。

David PogueによるNY TIMESビデオ


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freebase - ソーシアルデータベース -フリーベース
サンフランシスコにあるMetaWebテクノロジー社のFreebaseは、オープンデータベースでWikipedia,MusicBrainzやSECアーカイブズ(企業情報)を集積したデータから成り立っています。データベースの構築はWikipedia同様に誰でも参加することができます。メタウエブとうい名の通り、世界知となるメタ情報の構築です。セマンティックウエブでは、このメタ情報が重要な役割を担うことになります。Wikipediaのようにオンライン辞典として検索・閲覧できますし、機械的に扱えるようにデータベースを構造化しているので、APIを使用して、コンピュータで情報を使うことも可能です。現状ではデータベースの構築をメインとして商業的な活動は行っていないようです。また、日本語の情報はあまり含まれていません。経営トップにはシンキングマシンを設計したDanny Hillisがいます。

freebase -フリーベース

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